伊藤 有紀(いとう ゆうき)
三重県出身。
学生の時に制作した、監督・脚本を担当した16ミリフィルムの
劇映画『baby baby』(45分)が神奈川県映像コンクール入選。
助監督やテレビディレクターを経て、
旅番組のロケで縁ができた福岡県に東京から移住。
そこでドキュメンタリー制作会社・グループ現代と縁ができ
ドキュメンタリー映画制作を開始。
三本の作品を劇場公開させる。
(三本目『おれらの多度祭』がマドリッド・インディーフィルムフェスティバル入選、
門真国際映画祭 優秀作品賞 受賞)
近年は三重県にUターン。
劇映画に軸を移し、脚本を書く日々を送っている。
「今度の休みにあの映画を観に行こう。それを楽しみに日々がんばろう」
誰かにとっての
そんな映画になれればと、作品制作に取り組んでいる。